2011年01月26日
芸能人がペニーオークションを紹介2
■最新の情報(niftyニュース抜粋)
高額商品が格安で出品される代わり、1回入札するごとに手数料が生じる「ペニーオークション」。新たに流行を見せるインターネット通販をめぐって、高額請求などのトラブルが相次いでいる。国民生活センターに寄せられた相談件数は2009年度で19件、2010年度は173件と急増傾向にある。
ペニーオークションは、新品の家電やブランド品などを入札開始価格0円といった破格の安さで出品する。従来のインターネットオークションは入札に費用がかからず、落札時に代金を支払うのが一般的だが、ペニーオークションは入札のつど手数料が生じ、落札できなくとも支払う必要がある。
また従来のネットオークションではサイト運営業者は売買の「場」を提供するするだけで、出品者は別にいるが、ペニーオークションでは運営業者が出品者も兼ねる。
手数料は1回50―75円程度の仮想通貨「ポイント」「コイン」として、事前にクレジットカード決済で購入しておくのが主流。この仮想通貨は多くの場合、払い戻しが受けられない。なお入札単位は少額で固定してあり、終了時間は入札ごとに延長を繰り返すことが多い。
国民生活センターの集計によると、ペニーオークションに関する相談は2009年11月から寄せられ、2011年1月までの累計は192件にのぼる。
色々なニュースで取り上げられていましたね。
あれから前回紹介した芸能人のブログで、
ほしのあきなど一部は削除されたようです。
すべて
アメーバブログで作成されている点ところなど不審な点が多すぎてさすがに一般の方でも怪しいということはバレバレだったのでは?と個人的に思っています。
芸能人を使っての宣伝も逆効果に終わっただけで何の得もなかったと思います。今後は正当なやり方で宣伝活動を行ってほしいものです。
毎回お伝えしているように、悪質な誘導ブログ・誘導サイトがかなり増えています。くれぐれもご注意ください。
怪しいと思うサイトなどは記事にしてまとめていきます。
何か調べてほしいサイト・ブログなどがありましたらコメント欄よりお願いいたします。
2011年01月24日
芸能人がペニーオークションを紹介
ここ最近ペニーオークションの被害が急増している中、芸能人が落札できたという記事を書いている。
しかも一人だけではなく、複数の芸能人が落札できたという内容の記事を書いているから驚きだ。
各芸能人の記事はこちら
全員が落札できたと報告している。ここで共通している部分がいくつかあることに気づいた。
・アメーバブログを使っている。
・デヴィ婦人以外全員が12月中に記事を書いている。
・人気の電化製品を落札している。
・少ない入札回数で落札できている。
・記事の書き方が似ている。
はじめて利用するにも関わらずラッキー的な感じで落札できたと記事を書いている。
こういうことがありえるのだろうか。以前からアメーバブログは芸能人が広告塔のようになりアクセサリー・電化製品を紹介してギャラをもらっているという噂がある。
またアメーバブログは以前、不正に見えないリンクを大量に貼っていたということでGoogleの検索結果から一切表示されなくなるという事態もおこしている。
現在ペニーオークションにおいては、サクラ・ボットを使っての落札偽装・詐欺という内容のニュースが出ている中での今回の事態。本当に信用していいのだろうか。
コレが実際に起こったことであっても状況が状況だけに控えたほうが逆によかったのはないだろうかという疑問を感じる。本人がこの記事を書いたか書いていないかさえわからなくなってしまいそうだ。
今回のこの内容は、2chでも騒がれていて色々な批判がかなりの数出ている。確かに先ほどから述べているようにグルーポン事件の後でこの内容はどうだろうか。
ジャンルは違えど、お得間を前面に見せるネット情報に今は信頼を無くしている人も多いはず。逆効果に終わりそうだ。しかもこれが意図的な宣伝だけであったとすれば芸能人事態の信用もなくなる。
ペニーオークションの信頼をさらになくしてしまう事態になったであろう。
今回の事態は真実であったにしろ無かったにしろペニーオークション自体の信頼が危うい。
サクラ・ボットの存在が明らかなペニーオークションであっても信用を失う可能性が高く会員が減ってしまう事態が起こりそうだ。
これだけのペニーオークションがある中で本当に信用できるペニーオークションを利用することができず、芸能人が進めるだけのサイトに登録してしまい多額のお金を損してしまう人も増えるはず。そして
消費者生活センターへの相談件数が増え、オークション事態存在しなくなる日もくるかもしれない。
一時的名利益だけを求め信頼性もなにも分からないままサイトを大々的に紹介してしまった代償は必ずくる。運営社側にも芸能人にも。
芸能人の意見・ネット上の良い意見・口コミサイトの意見だけを宛てにせず実際に体験し、真実だけをこのブログでは伝えていきたいと思う。